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9:00~18:00(土日祝日除く)

AI-RAGボット
貴社のデータだけで作る専用ナレッジAI

AIに回答して欲しい情報をあらかじめ読み込ませて、自分専用の知識を持ったAI(チャットボット)を作れる機能です。ホームページやアプリに組み込み、ユーザーからの質問に自動で回答。学習データは閉じた環境で扱われ、外部(OpenAIなど)へ共有されることはありません。

RAGが選ばれる理由

課題・懸念 従来の検索 / 汎用AI RAGを導入した場合
回答の正確性 汎用AIは嘘(ハルシネーション)をつく 自社文書を根拠に回答し、参照元リンクも提示
検索の手間 キーワード検索で該当ファイルを複数開いて探す 自然言語(話し言葉)で質問すれば、AIが要約して即答
情報の更新 AIの再学習には膨大なコストと時間がかかる 根拠となるドキュメントを更新・追加するだけで最新情報に対応

※ RAG(Retrieval-Augmented Generation)は、「社内文書から根拠となるテキストを正確に検索して抽出し、その情報だけをもとにAIが回答を生成する」仕組みです。

主な活用シーン

WEBサイトのQA対応

企業の公式サイトやサービスサイトで、カスタマーサポートの問い合わせ対応を自動化・高度化します。

社内文書の検索

社内Wiki、就業規則、業務マニュアル、技術文書などのナレッジ共有・検索ツールとして活用します。

コミュニケーション

社内チャットや顧客とのコミュニケーションにおいて、返信文の作成や会話の整理をサポートします。

提案ツール

営業活動や企画業務において、提案書や見積もりの作成支援、ニーズに合わせた商材のレコメンドを行います。

WEBからの検索

インターネット上の最新情報やリアルタイムなデータを検索・取得し、要約して回答します。

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回答設定について

回答の方向性や内容をある程度コントロールできます。

1

語尾などの指定

「です・ます調で丁寧に対応する」「『〜だニャン』などキャラクターっぽい語尾にする」「関西弁にする」「プロの専門家として堅い口調にする」など。

2

根拠の指定
(根拠がないものは「わからない」と回答)

社内マニュアルや登録したドキュメントの中に書かれている情報だけを使って回答させます。記載がない質問に対しては、AIが勝手に推測せず「マニュアルに記載がないため分かりかねます」と正直に回答させることができます。

3

WEBサイトからの回答指定

自社の公式サイトやFAQページのURLを読み込ませることで、サイト上の最新情報をベースにユーザーからの質問へ自動で答えられるようになります。

お客様ごとに、様々なタイプのオリジナルAIを構築。
学習内容は当社が代わりに設定・作成いたします。
貴社の実際のデータで、今すぐ効果検証を始めませんか?

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